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おどろき桃はどこで売ってる?直売所はどこにあるのかも紹介!【硬い桃】

この記事でわかること

・おどろき桃がスーパーなど市販で買えるのか

 

・直売所・道の駅の場所と名前

 

・通販オンラインでの買い方のコツ

 

・ふるさと納税の返礼品情報

 

・実際に食べた人のX(旧Twitter)のリアルな声

おどろき桃は、カリッと硬い食感がクセになる晩生の白桃です。

柔らかい桃が苦手な方には、まさに待ってました!という品種ですよね。

ところが「おどろき桃を食べたい」と思って探してみると、意外と見つからないんです。

そこで今回は、スーパーや直売所、通販、ふるさと納税まで詳しく調べました。

おどろき桃はどこで売ってる?スーパーなど市販で買える?

まず、おどろき桃がどんな桃なのかおさらいしておきましょう。

おどろき桃は1998年に品種登録された晩生の白桃です。

1玉400〜600gにもなる大玉で、シャキッとした硬い食感が特徴。

名前の通り「おどろくほど硬い」桃なんですね。

一般的な桃をイメージして食べると、その食感にびっくりすると思います。

桃といえば、とろっと柔らかくて果汁がたっぷり……というイメージがありますよね。

それとはちょっと違うのがおどろき桃の面白いところです。

品種については、食べチョクの品種記事でも紹介されています。

参考:食べチョクの品種記事

では、肝心の「どこで売ってる?」についてです。

結論から言うと、一般的なスーパーでの取り扱いはとても稀です。

青果コーナーに並ぶ定番の桃は、白鳳や川中島白桃など柔らかい品種が中心です。

そのため、おどろき桃を目当てにスーパーへ行っても、毎回見つかるとは限りません。

ただし、まったくスーパーで買えないというわけではありません。

例えば

スーパーのベイシアでは、全店舗で販売された実績があります。

販売期間は7月下旬〜8月と、旬の時期に限定されます。

参考:ベイシア公式ニュース

また、イオンショップのネット通販でも「山形県産おどろき桃」が扱われています。

高級果物専門店や産直コーナーをのぞいてみるのもよさそうです。

 

山形、長野などではスーパーでも見つかりやすい印象ですが、

関東でも売ってるところはあります。

先日都心の「九州屋」で、おどろき桃が普通に売られているのを見かけました!

「九州屋」ではここ数年毎年必ず販売されています。

ただし、毎日ではないので、近所にある場合は何度か除いてみると良さそうですね。

 

旬が短いので、「また今度買おう」と思っているうちに売り場から消えてしまうこともあります。

おどろき桃が売ってる直売所・道の駅情報

おどろき桃を通販以外で買いたいなら、産地の直売所や道の駅が最も確実です。

 

主な産地として知られているのは、福島県・山形県・長野県などです。

ここでは、実際に足を運びやすい場所をまとめてみました。

福島県の直売所・道の駅

福島県は「桃王国」と呼ばれるほど、桃の名産地として知られています。

おどろき桃を探すなら、ぜひ候補に入れておきたい地域です。

以下のような直売所や道の駅があります。

・JAふくしま未来 農産物直売所「ここら」

 

・道の駅「ふくしま」

 

・道の駅国見あつかしの郷

 

・道の駅伊達の郷りょうぜん

 

・福島県観光物産館

道の駅国見あつかしの郷では、8月に桃の特別販売会が開催された実績もあります。

こうした産地ならではのイベントも、珍しい品種に出会えるチャンスです。

直売所へ行くなら、できれば開店直後がおすすめです。

人気の桃は午前中に売り切れてしまうこともありますからね。

参考:福島県観光情報

道の駅伊達の郷りょうぜん

ただし、直売所なら必ずおどろき桃があるという意味ではありません。

収穫量やその日の入荷状況によって変わります。

遠方からわざわざ出かける場合は、事前に電話などで確認しておくと安心ですよ。

山形県の直売所・道の駅

山形県も、おどろき桃の産地として知られています。

特に山形県上山市では、ふるさと納税の返礼品としても取り扱われています。

上山市周辺のJA直売所や道の駅をチェックしてみてください。

収穫期となる8月には、農家さんの軒先にある直売所に並ぶこともあります。

スーパーではなかなか見つからなくても、産地まで行くと選択肢が一気に増えるのが桃の面白いところですね。

ただ、こちらも販売時期や在庫はその年によって変わります。

「せっかく行ったのに売り切れだった!」を避けるためにも、事前確認がおすすめです。

長野県の直売所・道の駅

おどろき桃は、長野県佐久市で育成されたという記録もあります。

そのため、長野県内の道の駅やJA直売所もチェックしておきたいところです。

旬になると、県内の果樹園が直売しているケースもあります。

特に果物の産地では、農家さんが直接販売していることもあるので、思わぬところで見つかるかもしれません。

ただし、直売所は営業時間や定休日がそれぞれ違います。

訪れる前に営業時間を確認しておくと安心です。

おどろき桃は通販オンラインがおすすめ!

直売所まで足を運ぶのが難しい方には、通販オンラインが便利です。

暑い時期に何軒もお店を探して回るのは大変ですし、自宅まで届けてもらえるのは助かりますよね。

おどろき桃は、以下の大手通販サイトや産直サイトで販売されています。

・楽天市場

 

・Amazon

 

・Yahoo!ショッピング

 

・食べチョク・ポケットマルシェなどの産直サイト

 

 

通販で選ぶときは、単純に値段だけを見るのではなく、等級や内容量も確認してくださいね。

選ぶときのポイントをまとめると、こんな感じです。

・「秀品」表記は見た目も良い高級品

 

・「訳あり」はお手頃価格で家庭用にぴったり

 

・発送時期に注意

 

・「硬め」「カリカリ」の表記を確認する

おどろき桃は追熟しても柔らかくなりにくい品種です。

ここは、普通の桃と大きく違うポイントですよね。

「硬い桃が好き」という方には、かなり魅力的な品種です。

その特徴から、お中元などの贈り物にも選ばれています。

産地直送のギフトとして、硬い桃が好きな方に贈るのもいいですね。

X(旧Twitter)にも、実際におどろき桃を購入した方の声があります。

「去年すっかり虜になった『おどろき桃』を今年も購入。あのサクサク硬い食感と溢れる果汁を思い出してそわそわしちゃう」という投稿です。

「去年すっかり虜になった」というところからも、食感が好みに合うとリピートしたくなる桃なのが伝わりますよね。

さらに、こんな声もあります。

「今年も届きました。大好きな硬い桃。おどろきと言う品種です。カリカリがたまりません。甘さはさっぱりした感じかな〜」という投稿です。

桃は甘くて柔らかいもの、というイメージが強いですが、おどろき桃は食感そのものを楽しみたい方に向いていそうです。

通販で注文するときは、商品説明に「硬い桃」「カリカリ」「おどろき」などの記載があるかも確認しておきましょう。

おどろき桃はふるさと納税もおすすめ!

おどろき桃は、ふるさと納税の返礼品としても選べます。

ふるさと納税の魅力は、控除上限額の範囲内で利用すれば、実質2,000円の自己負担で返礼品を楽しめる点です。

産地の桃をお得に楽しみたい方には、うれしい選択肢ですよね。

楽天などでチェックしてみると驚くほどたくさんありました!!

 

 

私はふるさと納税でマンゴー、りんご、デコポン、かんぺいなど普段高くて買えないような品種のものや個数返礼品としてもらっています。

どれも美味しいですし納税して、こんなに美味しいフルーツが食べられるなんてありがたいといつも思っています。

送られてくるものも大満足の品質なので、ぜひ試してみてほしいです!

おどろき桃はどこで売ってる?販売先まとめ

ここまで、おどろき桃がどこで売っているのか紹介してきました。

スーパーで偶然見つける方法もありますが、確実性を考えるなら産地の直売所や通販を利用するのが探しやすいです。

・スーパー:取り扱いは稀。ベイシアやイオンショップで見かけることも

 

・直売所・道の駅:福島・山形・長野の産地が狙い目

 

・通販:楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングで購入できる

 

・ふるさと納税:山形県上山市の返礼品で受け取れる

個人的には、硬い桃が好きなら通販もかなり便利だと思います。

おどろき桃は旬の時期が限られるので、店頭を何軒も探すより、商品名を絞って探せる通販のほうが見つけやすいんですよね。

 

おどろき桃は、「カリカリ」「サクサク」という食感を楽しみたい方には、たまらない品種。

一方で、柔らかくとろけるような桃を想像していると、初めて食べたときは「これ、本当に桃?」と驚くかもしれません。

でも、その独特の食感こそがおどろき桃の魅力なんです。

柔らかい桃が苦手な方はもちろん、「硬い桃を一度食べてみたい!」という方にも、ぜひ試してほしい一品です。

旬の時期には直売所や通販をこまめにチェックして、お気に入りのおどろき桃を見つけてみてくださいね。

この記事が、おどろき桃との出会いのきっかけになればうれしいです。

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